20日 5月 2024
山間の楯山地区にある「やまらく亭」で行われた朗読会。ご飯にまつわる作家さんのエッセーなどをユーモアたっぷりに愛情たっぷりに読む。作家さんの「書きたい!!」と思ったご飯にまつわるエピソードを受けての読み手さんの朗読は楽しかった。ねじめ正一さんの「米ーもちもちで夢心地」に登場した「阿蘇孝子さん」「遊佐米蔵での朗読会」は30年以上前に実際にその場にいたという現実にびっくりした。終演後のみなさんで頂いた「森のたんぼ」のおにぎりは美味かった。
19日 5月 2024
舞台「さるすべり」大千秋楽山形公演。渡辺えりさん高畑敦子さんの二人芝居。舞台上での生演奏にダンスを背景にえりさん高畑さんお丁丁発止のセリフが飛び交う。コロナ禍、戦争、紛争、女性差別、その時その時の時代への不満や不安が二人の会話の中に現れる。もっともっと伝えたいことがあるんだろうな!!と思いながら演者たちを追いかけた。山形ならではのセリフや演出も随所にあったえりさんの故郷に対する愛を感じる芝居だった。
18日 5月 2024
来月24日の 「ハープ男子&箏男」のライブに「おとつぶハープ 芹澤朋さんと絵本作家としてゲスト主演します。朋さんのおとつぶハープ工房にお邪魔して初めてのリハーサルをしました。製作中のハープに囲まれ朋さんのハープの演奏と共に「星の王子さま」を読んで見ました。ハープのやさしい響きと朋さんの語りがハープのようでした。数十年前に刊行された「星の王子さま」を朗読本として短編にまとめたものを朋さんが褒めてくれました。淡々としたストーリーも朋さんのハープでドラマチックな出会いの物語になりました。朋さんの持つオーラはハープの響きそのもでした。
17日 5月 2024
栃木の鹿沼でスープカリーやさん「栃星」を営む友人から地元のお祭りマルシェで山形のサクランボを使ったクレープを提供したいという依頼を受けてサクランボ農家さんのお店へ打ち合わせ。露地もののサクランボは6月中旬から。今は加温栽培のサクランボ。サクランボは高価なもの、ましてや加温栽培のサクランボは一段と高価なものになるので販売する側も「ほんとに売れるのだろうか?」と不安の毎日だそうだ。丹精込めて作られそして店頭に並んだサクランボ。露地ものに負けないくらい甘い。生産者、そして販売する側の苦労をお聞きした。
16日 5月 2024
去年近所の公園の隅っこにあった箱の中に「お家で育ててください」とたくさんのジャーマンアイリスの球根が置いてあった。さっそく家の庭に植えてようやく黄色いつぼみが見えてきた。あちこちの庭先のジャーマンアイリスは色鮮やか!!
15日 5月 2024
ランニングロード沿いあちこち田植えが最盛期。田植え期のエンジン音が響く。田植え前、水の張った田んぼは「水鏡」白いカントリーエレベーターが映る。風がないときでないと見られないこの時ばかりの「水鏡」・・あっという間に5月も後半戦!!おいしいお米ができますように!
14日 5月 2024
ちょうど2ヶ月前にデビューした新型新幹線E8系。急きょ時間を早めて乗車した新幹線がE8系だった。車内紅花色のシートが明るく豪華。乗り心地もいい感じでなんとなく得した気分。濃密な時間を過ごして山形へ。
13日 5月 2024
浅丘ルリ子さんにお会いしたのは2006年山形での舞台。いろいろお手伝いをさせてもらってからいろいろ気にかけて頂いている。今回久々にお会いすることができた。ステージ上のルリ子さんはやっぱり輝いていて目に見えるオーラがある。でも目の前のルリ子さんはいつもざっくばらんにお話ができる。優しくそして元気でパワーをもれる。やっぱり60年を超える大スターに間違いない。
12日 5月 2024
30年ぶりくらいの庄内湯の浜温泉「亀や」へ。”県民割り”を使っていいお宿に泊まった。夕陽を眺めながらの部屋食。庄内浜の鮮魚に湯田川の孟宗竹に庄内平野産のお米「雪若丸」も美味しかった。ゴールデンウイークの翌週でも結構宿泊客がいた。3,4年続いたコロナ禍の時の自粛を取り戻さないと!!仲居さんの庄内弁も心落ち着く。海を見ながらの露天風呂もいい感じ!!
11日 5月 2024
東北芸工大の学生がつくった短編集朗読会。「上桜田の物語を聞く」・・地元の方のお話もユーモアがあって楽しかった。そして朗読。芸工大文芸学科の学生さん作の短編の朗読と、朗読の会弦那の水戸部幸子さんの朗読は説得力があり飽きさせない物語の構成と朗読の抑揚は聴きごたえがあった。渡辺稜人さん作「首塚」は芸工大敷地にある首塚のお話。ぞくぞくするストーリーは引きつけられる。終演後、一緒にやりましょう!!とお話させて頂いた。

さらに表示する