10月、金木犀の香り

散歩に出るとこの香りが。10月に入ると必ず決まったようにこの「金木犀」の香りがしてきます。「金木犀」という名前、35年以上も前、「チッチとサリー・小さな恋のものがたり」という漫画がありました。今も単行本での連載が続いています。みつはしちかこさんが書かれた作品です。その一コマに「金木犀」の香りのシーンがありました。なぜかこの「金木犀」という言葉が気になり、あれから今まで「金木犀」の香りが漂うとこのころのことが思い出されます。みつはしちかこさんの一言、一つの文章がきっかけでわたしの初エッセーを出すきっかけにもなった人です。

10月に入ると必ずどこかしらから香ってくる「金木犀」わたしの「秋」の代名詞です。

今日はイオン山形での21日お昼からのイベントの打ち合わせ、明日はテレビユー山形でのスタジオ収録と新聞取材があります。少しずつ「ピエロとあそぼう」が広まりつつあります。