7月14日は。

昨日7月14日は長崎小学校で担任した教え子Fくんの命日でした。2年前の7月14日の夜、教え子のF君のお母さんから「Fが亡くなった」と電話が入り、急いでF宅に車を走らせた。F君はベッドの上で目をつむっていた。胸元の手はあったかかった。ずっと手を握っていた。あの日から2年、F君がいた部屋は時が止まったまま。F君が病気と向き合った日々。F君はどんな思いでスマホに並ぶ病気に関する文字を追っていたのだろう。毎年家族みんで「花笠」を見に来てくれた。踊りの列を抜け出し記念写真を撮るのが恒例だった。もうすぐ20歳というときに旅立ったF君。一緒にお酒も飲めただろうし仕事の話も聞きたかった。・・・5年ぶりに「花笠」を踊ります。F君やF君家族を探しながら、F君に届くように踊ります。

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コメント: 3
  • #1

    makimama (火曜日, 15 7月 2025 21:10)

    菊地悦郎様
    教え子様の3回忌ですね、ご冥福をお祈りいたします
    夕焼けが優しく寄り添うようでしたね…
    毎年、花笠踊りを楽しみにされていらしたとのこと…、
    毎年の行事には先人や故人の方に寄り添うお祭りにもなるわけですね…
    想いの伝わる素敵な踊りができますように願っております、
    今週末より暑さがより厳しくなってきます、体調にはくれぐれもご自愛くださりますよう✨

  • #2

    菊地悦郎 (火曜日, 15 7月 2025 23:05)

    盆踊りも含めて夏の祭りって故人や先人に寄り添う意味もあるんですよね。勇気、そして後押ししてくれる言葉を頂きました。ありがとうございます。

  • #3

    makimama (水曜日, 16 7月 2025 11:57)

    菊地悦郎様
    高校生の時、卒業される先輩の送別会を顧問の先生のご自宅で開催されました
    女子だげの15人程集まり、先生の幼いご姉弟さんのお手伝いにて、楽しく開催されました
    十年ほど経って帰省の折に、伝えたい事もあり、ご自宅で再会できました
    学生さんの休み期間ということもあり、大きくなられた娘さんにも会えました
    推さなかった弟さんの成長を楽しみにいたしましたが、遺影と祭壇があり、お焼香させて頂く事になりました
    お会いするまで、いつも通り明るく、何もお話しになられなかった先生のお気持ち、
    こちらに寄り添う先生に感謝の気持ちを思い出します。