再び「国宝」

2か月ぶりに「国宝」を観た、1回目は吉沢亮と横浜流星の成長のストーリーを追いかけた、そして原作本上下を読み、そして再び観た。大スクリーンだからこその役者の佇まい、舞、セリフを受け入れ、そして、目が充血していく様子や汗で白塗りが落ちていく様子、涙が頬をつたう様子などが鮮明にわかる。そして吉沢亮君演じる曽根崎心中の相手役徳兵衛を演じる大沢健さんは日本舞踏花柳流の名取りでもあるからこそその佇まいにひかれる。大沢健ちゃんは山形での舞台にもたち、また渡辺えりさんと施設でのボランテイアコンサートに来て昭和歌謡を歌った。襲名披露の口上のシーンも素晴らしかった。あらためて役者のみなさんのすばらしさを感じたすごい映画だった。もう一度、今度はゆったりと観ようかな!!

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コメント: 4
  • #1

    makimama (水曜日, 03 9月 2025 11:39)

    菊地悦郎様
    「国宝」の感想を拝見しとても観てみたくなります!
    日本の文化芸能に詳しくありませんが、和楽器の方の音色から「国宝」を感じております!
    インスタグラムから届く若手の方の皷の音色に胸が熱くなります!

  • #2

    菊地悦郎 (水曜日, 03 9月 2025 20:38)

    歌舞伎として、そして映画として、役者のすごさも含めていろんな角度から楽しめる贅沢な映画だと思います。リピーターがまたリピーターを呼ぶ、だからロングヒットになっているのだと思います。

  • #3

    chaco (金曜日, 05 9月 2025 18:17)

    原作を読んですぐ観た時は映画と原作の差ばかり気になりましたが、先日2回目を観た時は二人の演技はもとよりキャスト全員の演技がものすごく上手くて、徳兵衛を演じた人はだれ?鴈治郎のお弟子さん?気になりいろいろ調べるうちにこちらに来ました。日舞の方ですか、仁左衛門の若い頃を思い出しました。歌舞伎の舞台はよく観に行きますが映画ではどうなるのかと思ってましたが大変素晴らしい作品となりもう1-2回は観てみたいです。

  • #4

    菊地悦郎 (土曜日, 06 9月 2025 09:34)

    徳兵衛役は大沢健さんと言って今から30年以上前、映画「ぼくらの七日間戦争」で宮沢りえさんとの共演がデビュー作だったり映画やドラマ、舞台で活躍している役者さんです。花柳流の名取さんです。要所要所で気になる役者さんが出ている「国宝」・・しばらくしたらまた観てみたいと思います。