鈴川小の1,2年生の時の教え子はちょうど今年30歳になる。それぞれの場所で活躍する姿を耳にする。上山家町の高台にある明光寺法嗣外塚顕ゆう君は11月に2度目の100日間の荒行に入る。朝3時からの水行、お勤めそして深夜23時の水行を繰り返す。荒行に入る前に話を聞いた。近い将来明光寺に戻り、法嗣、住職としての役割、明光寺、お寺としての存在やお寺だからこそできることなどなど熱い話を聞いた。そぞすべてに説得力がある。昨年の元日、私の読み聞かせのスタートは「明光寺」でさせていただいた。来年2月荒行が終わった時の姿でまた話を聞こう。
保育士・小学校の先生「きくち えつろう」が企てた「元気プロジェクト」
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