「マダム・ソワ・セヴェンヌ」

山形国際ドキュメンタリー映画祭も後半戦。街中には海外からのお客様もたくさん行きかっている。首に「フリーパス」のカードを下げていて映画祭のお客様だというのがすぐわかる。今日は市民会館大ホールでの佐藤広一監督作品「マダム・ソワ・セヴェンヌ」を鑑賞。絹の文化を掘り起こしそしてその文化を未来につなげるストーリー。ナレーションは歌舞伎役者の坂東玉三郎さん。温かく説得力のある語りがこの映画の説得力を深めている。父の実家でも昔、お蚕さんを育てていた。「おごさま」と言って親しんでいた。さて来年全校公開へと!!応援を続けていきたい。