「おでん・やま」 のママ

先週月曜日の朝、突然池袋ロサ会館「おでん・やま」のママが亡くなった。ママは渡辺えりさんが上京後しばらくアルバイトをしていたお店。そしてママのご主人は劇団3〇〇の名優東銀之介さん。そんなご縁もあって東京に行くときはいつもママの顔を見に行っていた。ちょうど1ヶ月前の11月15日にママから電話をもらい「12月に待ってるよ!!」」との留守電が入っていた。すぐママに電話して12月に顔を出す約束をしていたばかりだ。「やま」の仲良しのお客様たちで山形に遊びに来てくれて名月荘にも泊まってくれた。「おでん、やま」は明日27日に千秋楽の幕を下ろす。この最終日にはえりさんが従業員としてお店に立つという。「留守電」のママの声を聴きながらママを偲びます。