鈴木貞次郎光の記憶

雪舞う大石田町なないろホール「鈴木貞次郎光の記憶」舞台公演。鈴木貞次郎光とは大石田出身、ペルーからブラジルに渡り、農業商工業の礎を築いた人。その人の生きた証をダンスで表現する。芸人ジネンジョの漫才から始まり、そしてダンス、ジネンジョやダンサーカバちゃんらのコント。どの演目も大石田、人、自然が題材となっていて面白い。奥が深い。そして後半はダンサー大橋武司さん久保田舞さんらのダンスで鈴木貞次郎の生きざまを表現する、見る側として、音楽や演劇が身近な場所にあったが、大石田町とここ2,3年ご縁が続き今回も出会った人たちの作品に出会った。雪舞う外と、その中のホールには熱い人たちが集う。ご縁が続き新作絵本の舞台にもなる大石田町。まだまだ雪深い冬、そして花咲く春へとまた出かけよう!!