佐藤広一監督

佐藤広一監督の新作ドキュメンタリー映画「マダム・ソワ・セヴェンヌ」桑、繭、そして生糸(絹)がそれぞれの匠の手によって繋がっている。フランスと日本、かつて日本の産業を支えた富岡製糸場、農家さんの手から富岡製糸場に限らず地方の匠たちの手によって過去から未来へとつながるストーリー。その担い手が少なくなる中若い人たちがその匠となり時代を作っていく。坂東玉三郎さんの語りとともに小関佳宏さんの音楽がその本物の物語を作っていく。3日日曜日もフオーラム山形で10時の回に佐藤広一監督が登壇する。みなさんこのお蚕さん、繭や生糸のが織りなす本物の匠たちの「手しごと」を劇場へ確かめに行ってください。