烏山杉の子保育園には大学3年の夏に出会った。夏休み中、お盆の時に保育園で過ごす子どもたちは数名。その数名の子ども達と濃密な日々を過ごした。ボランティアやアルバイトで過ごし、4年の時には卒論を保育園の子どもと過ごす日常を書いた。その後は職員として6年お世話になった。この保育園で過ごす子ども達との出会いがきっかけでそれから何十年と子どもとの現場で過ごすことになった原点の場所になった。今「杉の子保育会」の「評議員」として関わらせていただいている。11の保育園、200名を超える職員、園児の数は???名。その杉の子保育会の「今」と「これから」をお聞きした。しばらく保育園の現場を離れてもこの時過ごした経験が今の「原点」になっている。「保育園」「子ども達」そして「絵本」と。すべてが今の活動の原点だ。
保育士・小学校の先生「きくち えつろう」が企てた「元気プロジェクト」
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